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利用者向け 2026.07.31

国土交通省 令和8年度スマートシティ実装化支援事業
レシートクエスト  2026年8月1日(土) スタート

日頃より「さいたま市みんなのアプリ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

さいたま市の地域商社・株式会社つなぐ(本社:さいたま市/代表取締役:納村 哲二)は、国土交通省の令和8年度スマートシティ実装化支援事業の一環として、市民参加型プロジェクト「レシートクエスト」を2026年8月1日(土)より始動します。これは、市民がお買い物のレシートをスマートフォンで撮影して投稿すると、さいたま市内のお店で使える地域ポイント「たまポン」がもらえる仕組みです。集まった購買データは、さいたま市の政策づくりにも活用されます。

近年、猛暑の常態化により、夏場は外出や買い物を控える市民が増え、地域経済への影響が課題となっています。そこで本プロジェクトでは、リリースから約2年で39万人が利用する「さいたま市みんなのアプリ」を基盤に、レシートによる購買データの収集を実施。収集した30万枚のレシート分析、データに基づいた政策づくり(EBPM)から、地域の活性化を目指します。

 ★レシートクエストの公式サイトは「コチラ」から、ご覧ください。

 ご利用のスマートフォン端末により異なります。 Android:Google Play   / iPhone:App Store


 スマホ1台で完結する、市民参加型データ収集の新しいかたち

スマホ1台で完結する、市民参加型データ収集の新しいかたち

【本事業の特徴】

 本事業の最大の特徴は、暑熱対策型回遊性向上事業として、デジタルデータの収集(レシートクエスト)と、リアルの街のにぎわい創出を「同時に」実現する設計です。大宮氷川参道周辺に整備される屋外エアコン等の“クールスポット”を起点に、市民が「涼む → 買う → 投稿する → データが街に還る」
好循環サイクルを回していきます。

 初年度は、クールスポットやレシートを収集するなどのインフラ整備を行い、将来的に面的な社会実装を目指します。